フィンカ エスタカーダ オチョ イ メディオ ロゼ【2021】
Ocho y Medio
2021 Rosé Vino de la Tierra de Castilla
ガルナッチャ(グルナッシュ)100%
2021年のロゼ、という事で時の流れを感じるサーモン色
若々しさが落ち着き熟したチェリー系の甘みと溶け込んだ酸
微かなタンニン、大らかで程よいボリューム感ある味わい
暑い日によく冷やして楽しみのは最高ですが
少し温度を上げ風味をひき出してあげて
お食事と相乗させて味わうのも楽しいです
幅広いオードブルやエスニックはもちろん
さまざまな麺類やパニーニ、ホットドッグや
サンドウィッチなど炭水化物系にも合わせやすいですよ(20260713 ALTER EGO)
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醸造:除梗後6 時間前後の果皮浸漬、清澄して 16℃で 12 日間だけステンレスタンクで発酵。
味わい:淡いピンク。新鮮な花の香り、ミネラルを伴う柑橘果実。ミディアムボディで生き生きとした果実味があります。
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フィンカ・ラ・エスタカーダは、古い農場を起源とし、フェルナンド7世の未亡人であるマリア・クリスティーナ女王の子孫の財産で、現在の所有者であるカンタレロ・ロドリゲス一家が、20世紀中頃に購入しました。
一家は、当時よりブドウ栽培、ワイン醸造の世界で名を馳せており、ブドウ畑からワインのための最高の葡萄を生み出す事を目標としています。
私達の仕事の哲学は、この土地の個性を表現し、なおかつ美味しい、品質の良いワインを醸造することです。ワイナリーの道具は全て最新の物で、無菌状態を維持しています。
オチョ・イ・メディオ(スペイン語で8と1/2の意味)の畑は2005年に認可されたD.O.ウクレスの中に位置する、標高850メートルの場所に位置しています。
まるで雲の上を歩いているかのような畑から、エチケットがデザインされました。
ラ・マンチャのワインと比べると、ブドウの成熟はゆっくりと進むため、綺麗な酸味が残ります。土壌は石灰岩と砂です。(インポーター様資料より引用)

