ジュリアン ピノー ジュボラン
2023 Jubolin
ドメーヌのすべてのブドウ使用
土壌:シレックス、粘土
全房で黒ブドウは醸し、空気式圧搾・水平式圧搾 15hlのグラスファイバータンクで発酵・熟成 無濾過・無清澄
SO2 瓶詰め前 20mg/L トータル 513mg/L
ドメーヌ全てのブドウを白ブドウは直接圧搾、黒ブドウは醸し後プレスしアッサンブラージュ、15hlのグラスファイバータンクで発酵・ 熟成しました。
紫のしっかりとしたルビー色、レッドチェリー、すもも、 アメリカンチェリーや白胡椒のアロマ、柔らかなアタックにたっぷりのエキス感、冷涼な酸と果実味、じわりとした旨味と余韻にはチェリーの香りが拡がります。
紫のしっかりとしたルビー色、レッドチェリー、すもも、 アメリカンチェリーや白胡椒のアロマ、柔らかなアタックにたっぷりのエキス感、冷涼な酸と果実味、じわりとした旨味と余韻にはチェリーの香りが拡がります。
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クロ ロッシュブランシュの畑を取得 旨味伴う華のあるナチュール
Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッ シュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。
帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・ スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入 学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~ 2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリス トフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、 2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回の ジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を 守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGet しました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。
コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか? 一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディ ディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラ ル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非 沢山の方に味わって貰いたいです。(インポーター様資料より引用)
クロ ロッシュブランシュの畑を取得 旨味伴う華のあるナチュール
Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッ シュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ ピノーです。 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。
帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・ スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入 学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~ 2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリス トフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、 2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回の ジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を 守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGet しました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。
コー 6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネ ソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか? 一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディ ディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラ ル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非 沢山の方に味わって貰いたいです。(インポーター様資料より引用)
20260629

