ピックアップワイン

ジュリアン プレヴェル エムジェイ

2022 MJ
 
シュナンブラン100%  平均樹齢40年
土壌: シレックス 砂質 粘土  標高80m・西向き
9月中旬収穫/全房で空気圧式圧搾 220Lの古樽で23 ヶ月間発酵・熟成 無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年8月
SO2 無添加 トータル:10mg/L


マイケルジャクソンへ捧げるオマージュワインです。シレックス・砂 質・粘土土壌で育つシュナンブランを9月中旬に厳しい選果と共に収穫し全房で直接圧搾し、220Lの木樽で23ヶ月発酵・熟成しました。 グリーンイエロー色、カリンや柚子、火打石、こうばしい香りを感じます。拡がりのある味わいのアタック、ボリューム感のあるボディは上質な仕上がりです。
 
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モンルイ、あのステファンコサの畑を引き継いだ選ばれし者
 
2009年に他界した私の大好きなStephane Cossaisステファン・コサ氏の名前は 皆様の記憶にも残っていらっしゃると思います。Montlouisという地で作った、あの Chenin Blancは今でも鮮明に素晴らしい味わいであったことを思い出します。ラッキーな事にその畑を次に預かった新しい生産者ジュジュこと、Julien Prevelジュリアン・プレヴェルのご紹介をさせて頂きます。 1982年3月9日、ブルターニュ生まれ、最初は全くワインと違う仕事をしていました。お風呂の販売会社にお勤めでしたが、自然の中で仕事がしたいと思いTours 近郊で畑仕事をしていました。その後、その興味はブドウに移り、ワインを造ろうと28歳の時にアンボワーズの醸造学校に入学。入学する前からフランツソーモンの 剪定を手伝ったりしておりました。ですからフランツのところでスタージュ(研修)でお世話になり、本格的にナチュラルワインと出会います。今まで学校で学んでいたワ インと全く違って、本当にブドウが生き生きと味わいに表現されたワインを飲んでこんなナチュラルワインを造りたい!と決心。フランツとステファンは親友だったので、 彼のような若者にステファンの残した畑を任せたらどうか?とフランツがステファンの奥様に話を持ちかけ、とんとん拍子に進んだのです。そして2014年からジュリアン・ プレヴェルが正式にステファン・コサの畑のオーナーになり、新たな新人醸造家が 誕生したのであります。(インポーター様資料より引用) 
 
20260629