ドメーヌ フランソワ グザヴィエ ボリー ポイヤック【2016】
2016 Domaine François-Xavier Borie Pauillac
カベルネソーヴィニョン80% メルロ20%
オーナー:ボリー家(グザヴィエ・ボリー)
エノロゴ:ジャック&エリック・ボワスノ
土壌:非常に深い荒めの砂利質土壌
品種:カベルネ・ソーヴィニョン80% メルロ20%
平均樹齢:38年
熟成:手摘収穫 マセラシオン3週間 フレンチバリック熟成
CHデュクリュ・ボーカイユのオーナー、ボリー家がポイヤックに所有する格付5級 CHグラン・ピュイ・ラコストからのキュヴェをメインにボトリングされたボリー家のファミリー・ポイヤック。しっかりした質感を持つ良作2016年。
ポイヤック内陸部の水はけのよい深い砂利質土壌の小高いバージュの丘に位置する5級格付け
シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト。
1978年からボリー家が所有し、1982年に現オーナーのグサヴィエ・ボリー氏が引き継ぐと、徹底した設備投資と改修により銘醸ポイヤックの中でも名実ともにトップクラスのシャトーの仲間入りを果たします。
ドメーヌ・フランソワ・グザヴィエ・ボリー・ポイヤックは、ボリー家が所有するポイヤック格付5級であるCHグラン・ピュイ・ラコストからのキュヴェをメインに、一部CHオー・バタイエ(同じくボリー家所有、2017年よりカーズ家)からのキュヴェも用いたいわば、ボリー家のファミリー・ポイヤックです。
主に手摘みにて収穫。除梗の前後に厳しい選果を行い、約3週間のマセラシオンを経てフレンチバリックで熟成。
ジェネリック・ワインながら、ボリー・ファミリー所有のポイヤックのテロワールの秀逸性を表現した本格派です。
2016年は赤い果実にスパイスやバニラの繊細なニュアンスが加わるアロマと、エレガントでふくよかな果実味、
柔らかいタンニンにスパイスとチェリーを思わせるアフター・フレーバーが印象的です。
カベルネ・ソーヴィニヨンを80%使用した重厚感がありながら、程よく熟成された非常にまろやかな旨みが凝縮されていて、グレートヴィンテージならではの風格を持っています。(インポーター様資料より引用)
20260705

