ピックアップワイン

ジェローム アルヌー アルボワ シャルドネ-サヴァニャン ニュアンス

Jérôme Arnoux

2018 Arbois Chardonnay-Savagnin≪Nuance≫
 
シャルドネ75% サヴァニャン25%  
土壌:東向き トリアス紀の粘土質土壌50% 
南西向き バジョシアン紀の石灰質土壌50%  
除梗して12時間デブルバージュ  空圧式で圧搾  天然酵母を使用して発酵
サヴァニャンは小樽、シャルドネはフードルと呼ばれる大樽で2年半熟成
サヴァニャンは補酒せず   瓶詰め前にアッサンブラージュ
清澄は行わない  軽くフィルターして瓶詰。  
  
非常に複雑な味わいのワインです。クルミやセロリと同様にヴァニラの香り。余韻までスムーズに広がります。キノコ、特にモリーユ茸のクリーム煮やカレースパイスを用いた料理、チーズなどと相性が良いです。
 
⭐︎
 
ジェローム・アルヌーを運営する、ラ・カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ社は、1997年、生産者からブドウを買い付けるスタイルのネゴシアンとして、ステファン・ティソと妻のベネディクトにより設立されました。
その後2009年にブノワ・ミュランが共同経営者として加入。ステファン・ティソが醸造を担当、ブノワ・ミュランが営業を担当。
2012年、カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌの醸造はドメーヌ・ティソで彼の右腕として10年以上従事していたジェローム・アルヌー氏に託します。
2019年、ラ・カーヴ・ド・レーヌ・ジャンヌは醸造責任者であるジェローム・アルヌー氏に売却し、ブノワ・ミュラン氏は念願の自社畑を持つドメーヌ ル・クロ・デ・グリーヴを購入し責任者となりました。
ジェローム・アルヌーのワインは(特にシャルドネ「グラン・ド・ピエール」およびピノ・ノワール「レ・リュサード」)アルボワでも屈指の歴史あるカーヴにて樽熟成が行われます。カーヴ内は2列のオジーヴ穹窿(きゅうりゅう)を支えるアーチ型の支柱が奥まで突き抜けるように整然と並んでいます。(インポーター様資料より引用)
  
20260713