ルドヴィック シャンソン レ カボティヌ【2022】
Ludovic Chanson
2022 Les Cabotines
Montlouis sur Loire
シュナンブラン100% 樹齢平均45年
土壌: 石灰岩 シレックス 標高40m・全方位向き
9月22日収穫/全房で空気圧式圧搾
228L・400Lの古樽で13 ヶ月間発酵・熟成 (バトナージュあり)
濾過あり・無清澄/瓶詰め:2024年10月2日
残糖:2.1g/L
SO2 発酵中・熟成中:少量添加 トータル:46mg/L
19~20世紀のパリのキャバレーを舞台に活躍した女性アーティストへオマージュしたキュヴェです。23年は雨が多い年で、石灰岩上のシレックス土壌で育つシュナンブランを全房でプレスし228Lと400Lの木樽で13ヶ月発酵・熟成しました。
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情熱家ルドの大らかさと繊細さを兼ね備えた
ナチュラルテイスト
ロワール、モンルイに無農薬の畑でワインを造っているAlexMathur(アレックス・マチュー)というワイナリーがありました。そこの醸造家のエリックは2007年までたった1人でワインを造っておりました。ワイン造りを勉強する為に2005年にアンボワーズに入学したルドヴィック・シャンソンは、友人がエリックの所に見習いで働いた経緯があり彼と知り合い、同じ無農薬のワインを造りたくてエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めました。しかしその後、色んな諸事情で2009年からルド(ルドヴィック)が100%オーナーとなり、エリックはワイナリー AlexMathurをルドに売却。ルドはたった1人で切り盛りする事になりました。そしてそれを機にワイナリーの名前も変更、自分の名前を取ってLudovic Chansonという新しいワイナリーが誕生したのです。1971年Toursの生まれのルドヴィック・シャンソン。Tours大学を卒業した後、生命科学を専攻し15年間Biologisteとして働いていたが、ワインに興味が変わり、学生に戻りました。そして最終的に選んだのはやはり生まれ故郷のロワールです。実はグレゴリー・ルクレール氏(ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ)と大の仲良し。それもそのはず、2005年のアンボワーズの学校で一緒に机を並べた仲なのです。高校を卒業してから入学する生徒が多い中、社会人の枠で知り合いました。そのクラスには何人かの社会人はいたけども、実際自分でワイン造りを始めたのは、たった3人、それだけ現実は厳しいです。その3人の中の2人ルドとグレゴリーは、何か解らない事があると2人で助け合ってワイン造りを行っております。でも2人共、それぞれたった1人でワイナリーを始めた一匹狼同士、どんなに仲が良くてもいつも孤独と隣り合わせの現実の中、熱い情熱をもって畑で仕事をしております。ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャル ドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種です。(新井順子 インポーター様資料より引用)
20260803

