シルヴェール トリシャール ボージョレ プリムール セレネ 【2026】
Sylvère Trichard
2026 Beaujolais Primeur Séléné
ボージョレ・ヌーヴォー特別価格のご案内です
※今月中にご予約のお客様
現金でのご決済特別価格 4,000えんとさせて頂きます
お気軽にお声掛けくださいませ🥂
以下、長くなります
主文は記しましたので興味のない方はスルーして下さい
⭐︎
コロナ禍以降 様々な商品やサービスの価格上昇が顕著になりましたが個人的に特に驚いたのがヌーボーの価格です
空便という事情もあり運送費が嵩む、という事情も十分に理解出来るものの…
という事情もあり特別価格でのご案内です
昨年キリン/メルシャンがヌーヴォーから撤退したことが話題となりましたね そして扱いを縮小や取りやめたりする酒販店も多くなりました
同時に愛好家をはじめとした世間のヌーヴォー離れの風潮も肌で感じます
急激な価格の上昇と訳の分からないメディアの煽り文句に辟易される気持ちもわかりますよ
現行の価格なら他のワインのほうが… と選択肢は広いわけですし必然性も薄れてゆきます
コロナ禍以降、弊店では細々とながら扱いを継続しておりました
毎年楽しみにされていらっしゃる方もいらっしゃるシルヴェール・トリシャールのセレネ
数年前から5,000円に迫る上代価格となってしまいました
これは生産者やインポーターの都合によるものではありませんが、個人的にもこの価格での購入は正直言って躊躇ってしまいます
しかし微々たる力ですが好きな生産者さんの応援の意味も込め継続することにしたのです
そして、あまり大きな声で言うべきではないのかも知れませんが、出来るだけ多くの方々に少しでも気軽に楽しんで頂きたく特価の4,000えんとさせて頂きます
さらに、ご一緒に他にお好きなワインをお買い上げの場合は3,900えんとなります
極端にしすぎると何かと問題があるかも?ですのでこの辺りがギリギリな落とし所かな、と判断した上での価格です
1985年 解禁日が11月第三木曜日と変更されたのが日本でのボージョレ・ヌーヴォーフィーバー元年
ニュースやバラエティ番組 新聞などでも取り上げられ
当時未成年だった店主でさえお祭り騒ぎにも似た熱気を感じたものですがあれから四十余年
ワイン業界も日本も、良くも悪くも変化しましたが
弊店は弊店としての役割を担っていこうと思っております
⭐︎インポーター様の7月時点でのリリースですご参考に
◆2026年の気象状況→健全なぶどうが実っているが、雹で量は激減!
2026年は激動の年です。冬はとても雨が多く、地中に多くの水が蓄積できました。春は霜も嵐もなく完璧で気候は良好、順調にぶどう樹は成長しました。5月から夏にかけ大きな熱波が3度ありました。ぶどうの樹や果実に問題はありませんでしたが、3波目で少しだけぶどうが焼けてしまいました。
ところが7/19フルーリーからボージョレ中部にかけて雹の嵐が襲い、一部の生産者は甚大な被害を受けたようです。セレネも50%強収穫減という大きな被害が出てしまいましたが、ドメーヌ裏手のぶどうは被害を免れ奇跡的にとてもよいぶどうが実っております。
収穫量は減ってしまいましたが、残ったぶどうはとてもよい状態です。収穫は早く、8月20日を見込んでおります。
◆プリムール用のぶどう→自身の健全なぶどうだけ!
買いぶどうは一切使用しません。
ドメーヌ裏手の見事に実ったぶどうから、自身のプリムールを造ります。
◆味わいの特徴→メリハリあり果実味豊かな味わい!
雹害で量は減りますが、暑い夏が続いている為よく熟したぶどうが収穫できそうです。冬の多雨で地層に充分水が蓄えられているので、果実味豊かでバランス取れた味わいになるでしょう。程よい凝縮感とフレッシュさが味わいのコントラストを与え、メリハリのあるワインとなるでしょう。
今年の解禁日は11月19日です
どうぞ宜しくお願い申し上げます
20260818

