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ドメーヌ ド ヴィルヌーヴ シャトーヌフ デュ パプ【2016】

Domaine de Villeneuve
2016 Châteauneuf-du-Pape
 
グルナッシュ70% ムールヴェドル16% シラー8% サンソー4% クレレット2% 樹齢30年~100年
土壌: 赤粘土 丸石(ガレ)  標高100~150m・南向き
 
16年は素晴らしいミレジムでとてもバランスよくフレッシュさと酸に優れています。赤粘土や丸石(ガレ)の土壌で育つグルナッシュを主体とした5品種を除梗し内側にタイルを貼ったセメントタンクで醸し後プレス、セメントタンクで発酵・熟成しました。
黒い色調のブラックガーネット色、プルーンやカシス、山ぶどうの香り、ベリージャムの甘い果実味にタンニンが溶け込んでいます。  
 
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世界NO1レストランにオンリストされる実力派ドメーヌ  
ブドウの樹が持つエネルギーを引き出すビオディナミ栽培
ブドウの樹が持つエネルギーを引き出すビオディナミ栽培 大地と太陽のエネルギー溢れるシャトーヌフ・デュ・パプ
 
2013年2月アンジェのルネッサンス・デ・アペラシオン会場で、大地の香り溢れるシャトーヌフ2007年との衝撃の出会い、それはドメーヌ・ド・ヴィルヌーヴです。南ローヌの主要都市アヴィニヨンから北へ15キロのオランジュ近郊、そこは南ローヌで最高品質のワインを生み出すシャトーヌフ・デュ・パプ。百万年前まで海の中であったこの地域の特徴的な丸石がゴロゴロとしている畑のその下には、海の砂や赤粘土、黄土が広がっています。この土壌がブドウの生育に必要な水はけのよさや有機物質をもたらします。ドメーヌ・ド・ヴィルヌーヴは1993年に現当主スタニスラス・ワリュットが広告会社に勤めていたフィリップ・デュ・ロワ・ド・ブリッキーと共に、アモー女史から引き継ぎました。現在9ha所有している標高100~150mの南向きの畑は、シャトーヌフのトップ生産者の一人と言われるシャトー・ド・ボーカステルの南にある非常にポテンシャルの高いものです。
2000年よりビオディナミ栽培を開始し、2002年にエコセールとビオディヴァンの認証を取得しました。「病気やウイルスに対して化学薬品という一時的な解決策ではなく、ビオディナミ栽培でブドウの樹の中にあるエネルギーを最大限に引き出すことにより病気やウイルスに打ち勝つのだ。」という信念のもと、自然とブドウの樹が調和する栽培を心掛け、畑には極力負担をかけないように馬で耕します。  
 
大地のエネルギーに溢れたブドウは注意深く選別しながら手摘み収穫。醸造は地下6メートルの温度変化が少ない洞窟の中で行います。陶器に覆われた50hlのセメントタンクで自生酵母のみで発酵、すべてセメントタンクで熟成を行います。ワインの爽やかさや果実味を保全する為に、ルモンタージュやデレスタージュといった色素やタンニンの抽出を促進する作業は一切行いません。長期熟成したキュヴェは無濾過無清澄、極微量の酸化防止剤を加え瓶詰されます。   
こうして出来上がったワインは、いずれもフルーティ且つ濃厚で煮詰めたジャムのニュアンス、キメの細かいタンニンと深い余韻を楽しむことが出来ます。フランスのみならず世界中で評価が高く、3年連続「ザ・ベストレストラン」で1位に輝いたデンマークのNOMAや数多くの星付きレストランにもオンリストされています。またロバート・パーカーのポイントでも'07のヴィエイユ・ヴィーニュは94点を獲得しています。ブドウの樹が持つエネルギーをたっぷり含んだシャトーヌフ・デュ・パプとグリフ。是非ご賞味下さい。(インポーター様資料より引用)
 
20260820