クリスチャン ビネール リースリング ル シャン デ アルエット【2022】
Christian Binner
2022 Riesling Le Champ des Alouettes
リースリング100% 樹齢平均54年(父ジェセフが植樹)
土壌:花崗岩 粘土 雲母岩 標高200m・南西向き
良く熟した貴腐ブドウを選果し収穫
水平式と垂直式圧搾機でプレス
100年以上のフードルで31ヶ月間発酵・熟成
無濾過・無清澄
SO2 無添加 トータル:9mg/L
カッツェンタール渓谷のリューディ・レルヒェンフェルトは朝露がかかり一定の割合で貴腐葡萄が混ざり複雑な香味をワインにもたらします。雲母を含む花崗岩・粘土土壌のリースリングをプレスしフードルで31ヶ月発酵・熟成しました。
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アルザスで250年続く名門
ビオディナミが奏でるキュヴェの数々
アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。
まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが...)。
Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えばビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。(インポーター様資料より引用)
20260827

