ドメーヌ デ ロンス コート デュ ジュラ トゥルソー【2023】
Domaine des Ronces
2023 Côtes du Jura Trousseau
トゥルソー100%
粘土質石灰土壌
ケースに入れ運ばれた収穫ぶどうは手で網を使って除梗、タンクに入れスターター(pied de cuve)と共に発酵
ぶどうが乾かない目的で2日に1回優しくピジャージュし、軽い抽出を心掛けている
フリーランとプレスは一緒にステンレスタンクにて12か月熟成
マロラク ティック発酵終了後3g/hl、瓶詰め時に1.5g/hlの亜硫酸を加え、フィルターには掛けずSO2を1.5g/HL加え瓶詰め
淡い僅かにレンガ掛かったルビー。赤いお花の引き込まれるような芳しい香り。スワリングすると上質なピノ・ノワールに感じられる華やかなオレンジの香りが広がる。口に含むと軽やかでエレガントなチェリーゼリーの風味が表れる。仄かなタンニンで、繊細な味わい。
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ひょんなことから出会ったジュラの「ドメーヌ・デ・ロンス」。ジュラ地方はフランス東部に位置し、スイスとの国境に近い美しい自然環境に恵まれた地域。石灰質の土壌と涼しい気候により、独特のミネラル感と酸味を持つワインを生み出すことで知られています。
ドメーヌ・デ・ロンスは、1950年ジョルジュ・マジエールにより誕生しました。その後1986年息子のミッシェル・マジエールに受け継がれ、2016年にはさらにその息子ケヴィン・マジエールが引き継ぎ現在に至っております。
先代のミッシェルは自然なぶどう栽培を信条としており、2010年にはビオ認証を取得するぶどう栽培を営んでおりました。現当主のケヴィンはさらにその信条を発展させ、2016年デメテール認証を取得致しました。
ジュラの伝統に基づきつつ、伝統を現代によみがえらせたビオディナミ農法を組み合わせた葡萄の栽培とワイン造りが行われています。化学肥料や農薬を一切使用せず、自然界のリズムに従い、月の満ち欠けや季節の変化を考慮して作業が進められます。これにより、葡萄は自然の恵みを最大限に受け、健康で品質が高い状態で結実するのです。
ワイン 醸造においてはワインが不安定になることは好まず最小限の亜硫酸(SO2)は用いることで、安心して美味しさを楽しめるワインを造り出しております。(インポーター様資料より引用)
20260904

