クリスチャン ビネール ル スカラベ スキンタッチ【2022】
Christian Binner
2022 Le Scarabée SkinTouch
ゲヴュルツトラミネール60% リースリング30% ミュスカプティグランブランとミュスカロゼ10%
土壌:花崗岩 炭酸塩砂岩 標高260~300m・南東(村を囲む6つの丘にまたがる斜面)
同時に収穫し、すべて一緒に全房で毎日足でピジャージュしながら2週間醸しプレス
100年以上のフードルと500Lの古樽で24ヶ月間発酵・熟成 無濾過
SO2 無添加 トータル:0mg/L
お爺様の時代からの伝統的な混醸スタイルで、14世紀まで遡る歴史をもつGCケフェルコフで育つゲヴュルツトラミネールを主体に同時に収穫しすべて一緒に全房で2週間醸し後プレス、100年以上のフードルと古樽で発酵・熟成しました。
琥珀色、金木犀やハチミツの香り、エキスの詰まったしっかりとしたアタック、煮詰めたような完熟果実の旨味、ほろ苦さと少しの酸がアクセントとなっています。
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アルザスで250年続く名門 ビオディナミが奏でるキュヴェの数々
アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。 まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが...)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。(インポーター様資料より引用)
20260909

