ジョゼフィーヌ ド ボールガール【2011】
2011 Joséphine de Beauregard
Pomerol
メルロ65% カベルネフラン30% カベルネソーヴィニヨン5%
オーナー Crédit Foncier(2011年当時)
土壌 粘土質砂利土壌
面積/平均樹齢 17ヘクタール/35年
製法 温度管理ステンレスタンクにて4週間発酵
12ヵ月バリック熟成(新樽25%)
ポムロールの東部に位置するシャトー・ボールガールは、その名が示す「美しい眺望の地」に由来し、12世紀にはサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼者の宿が置かれていたと伝えられる歴史あるドメーヌです。18世紀には現在のシャルトリューズ様式の館が建設され、長年にわたりポムロールを代表するシャ トーの一つとして知られてきました。
約17haの畑は、ポムロールでも評価の高い粘土質砂利土壌を中心に構成され、エレガントで気品あるワインを生み出しています。
「ジョセフィーヌ・ド・ボールガール」は、シャトーの哲学を受け継ぐセカンドワインです。主に若樹の区画や一部の砂質土壌区画のブドウから造られ、温度管理下で約4週間の醸しを行った後、樽で12か月熟成されます。グラン・ヴァンに通じる上質な果実味と洗練された質感を備えながら、より早い段階から表情豊かな果実の魅力が現れるスタイルで、ボールガールらしい優雅さと親しみやすさを兼ね備えています。
およそ15年の歳月を経た2011年は、ドライフルーツや甘草、スパイスのブーケに、なめらかな口当たりと奥行きのあるボディ、穏やかに溶け込むきめ細かなタ ンニンを持ち、円熟したポムロールならではの品格を感じさせます。(インポーター様資料より引用)
20260915

