ジェローム シェゾー ブルゴーニュ ピノ ノワール
ワイン造りの起源は1930年にさかのぼり、Julien Misserey(ジュリアン・ミセレイ)氏によって始められました。
1971年、彼の娘Chantal(シャンタル)と夫のBernard(ベルナール)がDomaine Bernard Chezeaux(ドメーヌ・ベルナール・シェゾー)を設立しました。家族経営の活動は、初めて自社瓶詰めワインの販売を行うことで発展していきました。
その後、ボーヌのブドウ栽培高校で学んだ息子Jérôme(ジェローム)が1987年に家業に加わります。
1993年、父の死去に伴いジェロームが後を継ぎ、Domaine Jérôme Chezeaux(ドメーヌ・ジェローム・シェゾー)を創設しました。ジェロームは輸出販売の展開などにより活動を拡大しました。2001年には妻Pierrette(ピエレット)が加わり、新しいアペラシオンの追加によって所有地が広がりました。娘のLyse(リーズ)は、ブドウ栽培高校を卒業し、ニュージーランドとアメリカでの経験を経て、2016年に両親に合流しました。
私たちのブドウ畑は 11.6ヘクタール に及び、コート・ド・ニュイにのみ位置する17のアペラシオンに分かれています。主にプレモー=プリッセー、ニュイ=サン=ジョルジュ、ヴォーヌ=ロマネ、ヴージョの各村に広がっています。
ニュイ=サン=ジョルジュ のアペラシオンはニュイ=サン=ジョルジュ村とプレモー=プリッセー村にまたがり、主に赤ワインで構成される41の一級畑を含みます。私たちはこのうち4つを所有しています。
ヴォーヌ=ロマネ は赤ワイン専用のアペラシオンで、14の一級畑と6つの特級畑を有します。私たちはこのうち2つを所有しています。
ブドウ畑は総面積 11.6ヘクタール で、すべてコート・ド・ニュイに位置しており、主にプレモー=プリッセー、ニュイ=サン=ジョルジュ、ヴォーヌ=ロマネ、ヴージョの各村に広がっています。
「良いワインは良いブドウからしか生まれない」と確信している私たちは、ブドウの生育サイクルに特に注意を払っています。ブドウ畑を守るために、リュット・レゾネ(合理的栽培)の原則を適用しています。2021年からは HVE(環境価値重視認証) を取得しています。
収穫はすべて手作業で行います。畑で最初の選別を行い、醸造所到着後は選果台で再度選別します。収穫ブドウは100%除梗されます。
18〜21日の醸造期間のうち、最初の3〜4日は低温マセラシオンを行います。この期間中は手作業によるピジャージュとルモンタージュを行います。
マロラクティック発酵とワインの熟成はオーク樽で行われます。新樽はアペラシオンごとに30%使用しています。
瓶詰めは、セラーで 18〜24か月の熟成 を経てから行われます。(インポーター様資料より引用)

