ピックアップワイン

カーサ サントス リマ ジャネラス アンティガス グランデ エスコーリャ

DOC ヴィーニョ・ヴェルデ
品種:アリント、ロウレイロ、トラジャドゥーラ、アヴェッソ
栽培:植栽密度 3,000株/ha 主に花崗岩および粘土質土壌
収穫:8月末から10月中旬まで
醸造:完全除梗後に圧搾 フリーランジュースのみを使用し、12~14℃で温度管理
アルコール:11% vol.
色調:レモン色
テイスティングノート:この地域で最も認知されている4つのブドウ品種の組み合わせにより、若く、フレッシュで、フルーティーなワインが生まれ、良好な酸を備えています。
単体でも、魚料理、シーフード、サラダとのペアリングにも最適です。
 
Grande Escolha(グランデ・エスコーリャ)は直訳すればスペシャル・セレクションといったところでしょうか。
熟した柑橘の丸みを帯びた果実味を生き生きとした酸が支えています。
発泡性はほとんど感じられません。
噛み応えのある密度、洋ナシやレモンの果実味と垂直性のある酸の立体構造。
大量生産型ではなく、ファインワインとしてのヴィーニョ・ヴェルデ。
暑い季節のみならず年間通して楽しめるスタイルで、以前取り扱っていたGuapos Wine Project(グアポス・ワイン・プロジェクト)を気に入っていただいた方には喜んでいただけるワインです。
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Casa Santos Lima(カーサ・サントス・リマ) は、ポルトガルワインの生産、瓶詰め、販売を専門とする家族経営の会社です。
同社はリスボン、アルガルヴェ、アレンテージョ、ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロの各地域に拠点を置いています。
 
カーサ・サントス・リマは、数世代前にサントス・リマが築き上げてきたワイン生産事業の継続的な発展を確実にするために設立されました。
この事業は、19世紀初頭には既にポルトガルワインの大手生産者・輸出業者となっていたジョアキン・サントス・リマによって始められました。
創業者の孫娘であるマリア・ジョアン・サントス・リマと、曾孫であるホセ・ルイス・サントス・リマ・オリヴェイラ・ダ・シルバは、1990年にカーサ・サントス・リマを再建し、
ブドウの苗木の大部分を植え替え、農業技術を改良し、生産体制全体を近代化しました。(インポーター様資料より引用)